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788. 匿名 2016/04/28(木) 12:15:19
カタカムナ文化を活かす
上古代に於いては、どの民族でも未だ国家の形成は見られず部族単位の小集団によって社会が形成されていました。
どの民族も神という概念は存在しませんでした。
ほかの動物のように腕力もなく、走るに遅く、牙もなく身を守る堅い皮膚も持たなかった遠い先祖たちは只々、鋭い五感と第六感を働かせて、天災や外敵の来襲を素早く察知して、集団の力でこれに対処するほかに道はありませんでした。
そして、特に優れた判断力と直観力を備えた人に部族の安全を託し、これを「ヲサ」として崇め、その指図に心から服従したのです。
カタカムナのヲサたちは、やがて高い電位を持つ土地で男女が対向して念ずることによって、宇宙の響きに直結するヒラメキが得られることを悟り、これをアマウツシと称しました。
そして高い電位(電気的な位置エネルギー)を持つ土地をイヤシロチといいました。
彼らは、この目に見えない大いなる力(イヤシロチの電位、マグマ・エネルギー)に対し、ひたすらにれ、敬い、平伏す心を持って、只々部族の安全を守るためのヒラメキを求めたようです。
カタカムナ人とは、縄文時代に日本列島に渡来したシュメール人でありヒエログリフ(岩文字)を書いた人がメソポタミアのウル人となり混血を繰り返しヘブライ人、サカ人月氏、秦人のなかに存在し、日本列島に渡来した後、賀茂氏、物部氏などになって一万年も前から祖先から伝え聞いた叡智を【先代旧事本紀大政経】に属して【カタカナム文献】を著したと考えます。
サンカは、秦人の一部もなっていますので彼らが密かに後世に伝えたものだと思います。
カタカムナ人が捉えた【物質】【生命体】【時間】【空間】を書いてみます。
出典:image.space.rakuten.co.jp
物質世界と精神世界は一体のもので、宇宙のすべてのモノの始まりが素粒子で、その集合体としての宇宙の気が凝集して目に見えない核をつくり、これが宇宙球を創り、万物万象の元になっていて、それをカムナという目に見えない力が支配しているとしています。
素粒子のマリと呼ばれるカム(目に見えないチカラが無限に広がる世界)無元量で、このマリから電気、磁気、力、時、空間の5つの素量ができるといいます。
そしてこの中の電気、磁気、力の3つの素量からできるモコロという素粒子から物質や生命体が創られていること、イノチは5つの素量の粒子が変遷し連帯するものといいます。
ココロ(心)とは、思念のあるマリからできた物質であると言っています。
即ち、宇宙空間に実在するものも、精神や思念、心などの見えないものもすべては究極の超微粒子=素粒子の働きでありその存在の仕方によるものであることが理解されています。
カタカムナも量子力学も、物質世界は目に見えない精神世界(潜象世界)との2重構造になっていて、心はその見えない部分であるオーラ(気)にあると言います。+1
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