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21. 匿名 2013/11/14(木) 08:08:24
市の言い分↓
市保健所の担当者は「福島の原発事故の影響を隠蔽するような意図はまったくなかった。配慮に欠けた、と言えばそれまでだが、考えが及ばなかった」と言う。「手にとって読まれなくては啓発した意味がない。表紙だけでもインパクトのあるものを、と思って内容を変更したが、仇になった。来年度は内容の見直しも検討したい」と話す。
市保健所によると、配布したものは昨年と表紙も内容もまったく同じ。「なぜ今年になって、突然こんな反応が」と担当者は戸惑うが、背景には福島県の2013年8月や11月の検査で、原発事故当時18歳以下の子どもに甲状腺がん患者やその疑いのある人が比較的高い率で見つかっていることがあげられる。県は現時点で原発事故との因果関係を否定的にとらえているが、健康被害に敏感にならざるを得ない地元住民の心情を刺激した面もあるようだ。+21
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