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271. 匿名 2016/02/07(日) 04:04:16
■渋谷で見られた現象とガングロの登場史
1991-1992年 渋谷にチーマー出現、チーマーの抗争激化。渋谷でルーズソックスが流行。日焼けサロンに注目が集まる。陸サーファーが復活。
1993-1994年 コギャルの誕生。援助交際が社会問題に。チーマーの終焉。コギャルの細分化が始まる。
1995-1996年 コギャルが首都圏で一般的になり、地方にも飛び火。コギャルの間にPHSが普及。ルーズソックスが一般化する。援助交際が全国区へ 波及。渋谷では日焼けサロン、カラオケに出入りする女子高生が話題に。アムラー登場。「Cawaii」創刊。ストリートマガジンが実施した読者モデル制の浸透。
1997年 渋谷に「髪に花を飾るロコガール」出現。
1998年 ロコガール・ブーム。「ガングロ」という呼称が登場。厚底ブーツ、金髪が登場。109「エゴイスト」が全国区に。カリスマ店員が話題。
1999年 センター街のガングロが話題に。一方では、美白の鈴木その子が脚光をあびる。ガングロの茶髪に白髪も登場し、「ヤマンバ」「ヤマンバ ・ギャル」という呼称が登場。パラパラブーム。ディスコやクラブにガングロ登場。
2000年 「ゴングロ3兄弟」が人気。「egg」のカリスマ読者モデルのブリテリ、柾川めぐみ(マサメグ)がガングロのファッションリーダーに。 「egg」休刊。
2001年 春、ガングロ消滅。
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