-
13. 匿名 2026/10/26(月) 11:42:49 [通報]
まあ最終的には息子の判断に委ねるしかない+665
-17
-
2481. 匿名 2026/10/26(月) 23:08:03 [通報]
>>13返信
後々の男性心理は複雑
① 男性としてのプライドと、周囲の評価の板挟み
「男なのに妻の姓なのか」「婿に入ったのか」と言われると、本人が気にしていなかった場合でも、自分の選択を否定されたように感じることがあります。
特に、男性は家を継ぐ側だという価値観を内面化している場合、改姓そのものよりも、周囲から男性としての立場を低く見られることに苦痛を感じる可能性があります。
② 「自分が譲った」という意識が強くなる
夫婦で話し合って決めたことでも、本人の中で「自分が譲歩した」という認識が強くなると、別の場面でも公平さに敏感になることがあります。
例えば、家事や育児、住む場所、親との付き合いなどで、「姓まで譲ったのだから、今度は相手が譲るべきだ」と感じることです。
ただし、これは改姓した男性に固有の心理ではなく、夫婦間で犠牲や負担の不均衡を感じたときに起こり得るものです。
③ 妻や妻の実家に対して、無意識に引け目を感じる
妻の姓を名乗ることを「妻の家に入った」と解釈している場合、妻の親に対して遠慮しすぎたり、自分の意見を言いにくくなったりすることがあります。
逆に、引け目を感じないように、妻の実家との距離を必要以上に取る人もいるでしょう。
ここで重要なのは、実際の家族関係と、本人が「自分はどう見られているか」と想像していることは、必ずしも一致しない点です。
④ 改姓を必要以上に正当化したくなる
「妻の姓になったからといって、自分が弱いわけではない」「自分の意思で決めた」と、周囲に繰り返し説明したくなる場合があります。
これは、実際には自分の選択に納得していても、社会から否定的に見られることへの防御反応かもしれません。
ただし、改姓について積極的に説明すること自体が、引け目や劣等感の証拠というわけではありません。
⑤ 妻への感謝と、無意識の見返り意識が混在する
妻の姓を選んだことを、夫婦のために自分がした大きな決断だと感じる人もいます。その気持ちが強くなると、妻にも自分の譲歩を理解し、評価してほしいと思うことがあります。
その期待が満たされないと、「自分のしたことを当たり前だと思っている」と不満を抱く可能性があります。
夫婦の間で、改姓がどれほど大きな決断だったのかについて認識が異なると、すれ違いが生まれやすくなります。+0
-7
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する