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174. 匿名 2026/09/29(火) 21:57:00 [通報]
>>4
萩尾先生ガチの天才、以下「一度きりの大泉の話」
北海道から来てアシスタントしていた池田いくみさんは脳血栓で帰郷した
リハビリ中に訪ねてくれた萩尾先生に、落選した投稿作品『ハワードさんの新聞広告』を描いてと池田さんが頼む
その後、池田さんから『その原稿』が送られてきたそう
ところが萩尾先生もいろいろあって九州に帰って、英国で5か月暮らすことに
そこからが天才の白眉
「英国で、池田いくみさん原作の『ハワードさんの新聞広告』の漫画を描きました。いくみさんの原稿は持ってきていなかったのですが、何度も読んでいたので、ページは全部空で覚えていました。ページを増やし、絵を大きくし、シーンを増やして、31ページに描きなおしました。」
異国で一人で描いて日本に送って別冊少女コミックに乗ったその作品の表紙にはこう書かれていた
「原作 イケダ・イクミ イン・ホッカイドー」+11
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195. 匿名 2026/09/30(水) 08:02:36 [通報]
>>174返信
萩尾先生はカメラアイを持っていたのかな。以前5chで、昔先生に直接原稿を見て貰った人が、ティーカップは一度見たらすぐ形も模様も全て再現出来る、あなたは出来ないの?的な事を言われたというのを見た。+2
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