ガールズちゃんねる
  • 108. 匿名 2026/04/03(金) 10:09:25  [通報]

    >>3
    アメリカのトランプ大統領が、
    「石油は自分で手に入れろ」
     と、リアルなことをおっしゃいました。

     いやあ、未だになぜアメリカがイランを攻撃したのか、さっぱりわかりませんが、この現実を突きつけてくれたことについては、トランプ大統領に感謝したい。

    『「石油は自分で手に入れろ!」 トランプ氏、石油不足の各国突き放す(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
     トランプ米大統領は31日、自身のソーシャルメディアで、ホルムズ海峡の事実上の封鎖によってジェット燃料を確保できない国々に対し、「自力で戦うすべを学び始める必要がある」と主張した。
     多くの船舶がイラン側の攻撃を恐れて海峡を通過できず、ペルシャ湾で立ち往生する状態が続く中、「米国はもはや助けに行かない」と突き放した。(後略)』

     人類(ホモ・サピエンス)の目的は、生存と生殖。

     マズローの欲求五段階説でいえば。とりあえず「生理的欲求」を満たさなければ、その先はないのです。

    【マズローの欲求五段階説】

     生存・生殖という欲求が満たされた上で、安全欲求、つまりは、
    「安全に、安定的に暮らしたい」
     という欲求が生まれ、そののち社会的欲求、
    「社会に所属したい」
     という欲求が生まれる。

     家族の明日の食事が存在しない状況で、安全も社会もあったものではないのです。

     国家の場合は、生殖はできませんので、存在目的は生存になります。生存のためには、言葉を選ばずにいえば、
    「何をやってもいい」
     ということになります。

     さあ、アメリカ大統領が真実を言ってくれたのです。イランと交渉しましょう。
    「日本のタンカーのホルムズ海峡通過を認めて欲しい」
     と。

     別に、イランと日本の関係が悪いわけではない。というか、イランにとって日本は特別なポジショニングになっており、G7諸国であるにも関わらず、中東を植民地化したことがない。

     イランにとって、日本は「窓口」なのです。当たり前ですが、いかなる凄惨な戦争下においても、窓口は必要。さもなければ、終わりなき殺し合いが続くことになる。

     トランプ大統領が「自分で何とかしろ」と言っているわけですから、日本は堂々とイランと交渉するべき。とりあえずは、日本タンカーのホルムズ海峡通過を認めてもらい、その後、他の国々のために交渉する。

     但し、ホルムズ海峡に軍艦を送った国、つまりは「参戦した国」は無理。とはいえ、それ以外の国々のために、日本は働ける。

     さあ、日本国の生存のために、堂々と動こう。それが、人類のリアルだ。

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