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153. 匿名 2026/03/20(金) 16:43:52 [通報]
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文鮮明氏死去で本紙が声明文「生きていても迷惑、死んでもなお迷惑」
2012年9月4日火曜日
2012年9月4日火曜日
文鮮明氏死去で本紙が声明文「生きていても迷惑、死んでもなお迷惑」
9月3日、統一教会教祖の文鮮明が死去。これに伴い、本紙やや日刊カルト新聞社は、翌4日付けで声明を発表しました。声明は、文鮮明氏について「生きていても迷惑、死んでもなお迷惑」とし、「教祖の死を悼むことはしない」と断言。これまで統一教会の権威付けに利用されてきた政治家や宗教者に対して、「公的な地位にある者による追悼行為が新たなる加害に加担するものである以上、本紙は容赦なく暴露して非難する」として、「文鮮明死去記念特別報道キャンペーン」の開始を宣言しました。
9月4日は本紙・藤倉主筆の誕生日。38歳の記念日の前日に飛び込んだ文鮮明氏の訃報でした。誕生日を前にテンションが上がっていた藤倉主筆は急遽、声明文を作成し発表しました。
声明は開口一番、「9月3日、統一教会の教祖・文鮮明が死去した」と文鮮明氏を呼び捨て。さらに社交辞令での追悼すらしないばかりか、逆に「本紙では、多大な被害と人権侵害を生み出し、カルト問題がまさに人権問題であることを日本社会に突きつけるきっ迷惑、死んでもなお迷惑。それが文鮮明という人間である」と、死者に鞭打つ内容となっています。
やや日刊カルト新聞社 2012年09月04日】声明
(略)
統一教会は日本における「キング・オブ・カルト」であり、文鮮明はそのまた「キング」である。この事実を認めない、あるいはこれを問題とは考えない教団幹部、信者、シンパ、御用ライターなどはともかくとして、客観的に考えることができる人々が、このような教団の創設者の死を悼む気持ちになどなれるだろうか。
もっとも、彼の死を喜ぶこともできない。なぜなら、彼は自らが設立した教団の問題を解決することができないまま死に、今後、彼が残した組織では跡目争いや分派活動が活発になることが予想されるからだ。そうなれば、彼らの資金確保のため、これまで金蔓にされてきた日本人が、さらなる金銭被害にさらされることになる。
文鮮明は、統一教会の理想である「地上天国」なるものの建設などできなかったばかりか、むしろ地上に「地獄」を生み出して死んでいった。その「地獄」が、これから先も多くの人々を苦しめるだろう。
生きていても迷惑、死んでもなお迷惑。
それが文鮮明という人間である。
(略)
また本紙は声明で「文鮮明死去記念特別報道キャンペーン」の開始を宣言。政治家や宗教者など、これまで統一協会系のメディアやイベントに名を連ねるなどして統一教会の権威付けに利用されてきた公人に対し、「公的な地位にある者による追悼行為が新たなる加害に加担するものである以上、本紙は容赦なく暴露して非難するだろう」と、追悼行為についても「いじる」意向を表明しています。
特に、衆議院の解散・総選挙が近いとされる現在、追悼メッセージを発する国会議員などがいないかどうか注目されます。今後、統一教会が展開するであろう追悼イベント等で、政治家や宗教者の名を発見した方は、本紙までご一報ください。声明文は、「裏が取れ次第、晒す」と締めくくられています。
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