-
235. 匿名 2026/03/10(火) 00:10:46 [通報]
>>203
よこ
原作の野坂昭如の小説も読んだけど、アニメ化にあたって高畑勲監督はだいぶ清太を悪く見えるように描いてるよ
たぶんワザとだと思う
たとえば>>17の画像で清太が読んでるの『主婦の友』っていう婦人雑誌で、このシーンの直前に雑誌のタイトルが視聴者に読めるくらいの秒数、アップになるのね
だから見る人は「おばさんの雑誌読んでゴロゴロしてるのか・・」って思うような作りになってるんだけど
小説だと、この雑誌は清太が古道具屋に行ったときに「お母さんが読んでた雑誌だ」って見つけて、それで買って帰って寝そべって読んだって描写になってるのね
"亡くなったお母さんを想いながら読んでる"って分かったら、このアニメのゴロゴロしてるシーンもかなり印象変わると思うけど、でも西宮のおばさんからしたら清太がそんな心情でいる、なんて分からないよね
だから監督は視聴者にも分からないようにしたんだと思う
監督は、清太が人とのコミュニケーション・社会とのつながりを大事にしなかったことを批判的に捉えてて、「人との関わりを絶ってはいけない」ってことを伝えたかったみたい
そういう小説からの改変がいくつかあるのと、「反戦映画では無い」って語ってるから
原作の小説は反戦の意図で書かれてるけど+17
-0
-
240. 匿名 2026/03/10(火) 00:54:30 [通報]
>>235返信
悪く描くのは良いとして、
その部分を戦争体験してない人が面白がって叩くのは違うのでは、と思った。+0
-3
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する