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159. 匿名 2026/02/26(木) 17:42:04 [通報]
>>158
性格や気質って生まれ持ったものだから根本的には変わらないよ。療育って「こんな時どうする?」って自分の手札(パターン)を増やして、場面に対応するのことを教えて練習する所だと考えると分かりやすいかも。
お子さんにあった療育を探すのも大変だと思うけど↓ざっくり療育ってこんな感じの場所
メリット
自己肯定感を守れる
「あなたの性格が悪いから直しなさい」ではなく、「この場面ではこのカード(行動)を出すと、お互い楽になるよ」というスタンスなので、本人のアイデンティティを否定しないで済む
予測可能性を高める
「こんな時はAかB」というパターン化は、見通しの立たない不安を抱えやすい子にとって、パニックを防ぐ強力な武器になる
社会との折り合いをつける
気質そのものは変えられなくても、表に出る「行動」のバリエーションが増えれば、周囲からの理解も得やすくなり、本人の生きづらさが軽減される
根っこの気質が変わらなくても、持っている手札が1枚(例:パニック)から10枚(例:言葉で頼む、その場を離れる、耳栓をするなど)に増えれば、傍目には「成長して落ち着いた」ように見えるようになる。それは性格が変わったのではなく、「自分の気質を乗りこなす技術」を習得したということで、子供の困りごとを減らしストレスを軽減させることにつながる
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