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158. 匿名 2026/02/26(木) 17:13:19 [通報]
療育ってHSC気質の子にも効果はありますか?
年少の子供、繊細で不安が強いです。
言葉は遅めではあったけど、幼稚園入ってからぐーんと伸びて家族や慣れた人とは普通に会話が成り立っています。
でも初対面の人とかだと緊張して俯いてしまいます。
友達もプライベートで遊んだ数人の子には寧ろ自分から遊びに誘いに行けるようになったのですが、関わっていないクラスのお友達にぐいぐい来られると怖がってしまう傾向にあるそうです。
妹とは2人でお家でごっこ遊びしています。
また初めてのことは不安で躊躇する傾向が強いです。泣き叫ぶとかはなくて、嫌だと言いながらもやるみたいな。
診断はしていないので、発達かもしれないし、HSCかもしれないですが、療育ではそもそもの性格は変えられないですよね?
親として育てづらさは不安が強くてめんどくさい時がある以外はないです。ただ特に小学校に行ってから登校拒否にならないかなどの心配はあります。+3
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159. 匿名 2026/02/26(木) 17:42:04 [通報]
>>158返信
性格や気質って生まれ持ったものだから根本的には変わらないよ。療育って「こんな時どうする?」って自分の手札(パターン)を増やして、場面に対応するのことを教えて練習する所だと考えると分かりやすいかも。
お子さんにあった療育を探すのも大変だと思うけど↓ざっくり療育ってこんな感じの場所
メリット
自己肯定感を守れる
「あなたの性格が悪いから直しなさい」ではなく、「この場面ではこのカード(行動)を出すと、お互い楽になるよ」というスタンスなので、本人のアイデンティティを否定しないで済む
予測可能性を高める
「こんな時はAかB」というパターン化は、見通しの立たない不安を抱えやすい子にとって、パニックを防ぐ強力な武器になる
社会との折り合いをつける
気質そのものは変えられなくても、表に出る「行動」のバリエーションが増えれば、周囲からの理解も得やすくなり、本人の生きづらさが軽減される
根っこの気質が変わらなくても、持っている手札が1枚(例:パニック)から10枚(例:言葉で頼む、その場を離れる、耳栓をするなど)に増えれば、傍目には「成長して落ち着いた」ように見えるようになる。それは性格が変わったのではなく、「自分の気質を乗りこなす技術」を習得したということで、子供の困りごとを減らしストレスを軽減させることにつながる
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173. 匿名 2026/02/26(木) 22:05:56 [通報]
>>158返信
うちの娘か?ってくらい全く同じです!小学校めちゃくちゃ不安ですよね。
うちは療育は医師の意見書もらえなくて無理でしたが幼稚園に相談して個別支援計画を制作してもらっています!
とりあえず相談するだけするのもありかもしれません。
娘さんの子育てのヒント見つかりますように!
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