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128. 匿名 2013/11/01(金) 12:11:42
私の兄。16歳頃から家庭内暴力が始まりました。
母に暴力ふるう時は父がいない時が多くて、小学生だった私は本当に怖くて泣きながら止めるよう懇願することしかできませんでした。
あまりにも執拗な暴力に父が母を庇いながら何とか兄を更正させようとするものの 兄の当時つるんでいた友達の影響もあってなかなかうまくいきませんでした。
兄が専門学校に通うために上京してから母は暴力から解放されました。兄は親元を離れて初めて口喧しい母のありがたみに気付き 家族に気遣いのできる人になりましたが、母が末期癌を患っていることが判明。
暴力をふるいストレスをかけ続けたせいだと自分を攻め悔やんでいます。
悔やんでも過去は消えません。これからの残された母のわずかな時間を幸せなものにして、私達を生み育てて良かったと思ってもらえるような最期にしてあげたいと思います。
亡くなったお母さんが本当に気の毒でなりません。
後々息子さんの後悔は計り知れないものになるでしょうね。詫びたくても詫びる相手がいないのですから。+20
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