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205. 匿名 2026/02/23(月) 14:43:49 [通報]
>>57
何をもって画力とするか、って話だよね。求められる場所によってリアリティやデッサンとか何を重視するか変わると思う。
藤子不二雄さんのすごいところは、あらゆる時代や場所、架空世界を「空気感」として伝えている。それがあったからこそ、のび太達が歩く古代の恐竜時代も架空の王国も、未来世界も宇宙船内も読者はのび太達と共に冒険できた。
派手さはなくても、漫画という舞台でとても大事なことをしっかり読者に伝える力。それは画力と呼べるものだと思う。+26
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