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59. 匿名 2026/02/20(金) 21:16:20 [通報]
>>1
薬剤師です。
勿論、薬理効果の検証をされた上で承認受けているので効果は期待できるよ。
個人差があるから、必ずしもって訳ではないにしても。
先ず、ヒアレインですが%はいくつですか?
よく出るのは0.1%ですが、正直、市販化されるぐらいの薬。
医師も、副作用リスクが少ないから…目が乾くと言われたら取り敢えず出しておくぐらいに気軽に出します。(なんちゃってドライアイを自称する人もいるので)
しかし、0.3%の方であれば
ドライアイの診断とか受けてないと使えないし、このレベルが処方されてると
「ああ、結構しっかりドライアイの診断受けてるんだな」となってきます。
あと、ドライアイの薬もいくつかあり
ヒアレイン(ヒアルロン酸)の0.3%以外だと、ムコスタ点眼とかジクアス点眼(近々市販化するという話も)も割と出ます。
ムコスタ点眼は口に苦味を感じる事もありますが、効果を感じてる人もそれなりには。
あと、新薬で「アバレプト点眼」も出てきたので要注目です。
痒み止め?の方はトラメラス点眼使われてるようですが…珍しいなと。
今はあまり使われる事が減ってきた薬です。
近年のトレンドは、アレジオン点眼液(エピナスチン)ですね。
特にこれは、長時間作用型のLXタイプと眼瞼クリームが発売されて一気に処方が増えました。
あとは、パタノール点眼液(オロパタジン)もそれなりに出てますね。
医師によっては、トラメラス(トラニラスト)やザジテン(ケトチフェン)出す人もいますが少数派です。
で、上記をベースに
酷い場合は必要に応じてフルメトロン(フルオロメトロン)点眼液というステロイドが追加される事があるなと。濃度は0.02%と0.1%とあります。使う前に振ることを忘れずに。
あとは他の方も書いているかなと思いますが
複数の点眼薬を使う場合は、使う順番と間隔も気をつけて方がいいです。
使う量は1滴で十分です。
間隔は5分程度あけましょう。(稀に10分、15分あける必要があるものもありますが… それは例外的なので省略します)
順番は、水溶性→懸濁性→ゲル化系→軟膏系です。
もし、同じ系統同士ならば
より重要な薬を後に使いましょう。+10
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65. 匿名 2026/02/20(金) 21:24:19 [通報]
>>59返信
トピ主じゃないけど ヒアレイン0.3% ジクアスLX3% ムコスタUD2% 出てたら少なくともドライアイの症状合ったって事でいい?+1
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