-
11. 匿名 2026/02/17(火) 13:42:51 [通報]
働きたい気持ちはあるのに、面接に行くのがどうしても嫌で、足が止まってしまうことがある。
頭では「行かなきゃ」「ここで動かないと何も変わらない」と分かっているのに、いざ面接の日が近づいてくると、胸のあたりが重くなって、なんとなく気分が沈んでいく。
働きたい理由はちゃんとある。
お金も必要だし、社会とつながっていたい気持ちもあるし、家にずっといるだけの生活はどこか落ち着かない。でも、「面接」というものだけが、どうしても高い壁みたいに感じてしまう。
何を聞かれるんだろう。
ちゃんと答えられるかな。
変な空気になったらどうしよう。
声が震えたら恥ずかしいな。
前の仕事のことを聞かれたら、うまく説明できるかな。
そんなことを考えているうちに、まだ何も始まっていないのに、もう失敗した気分になってしまう。面接官の表情を想像しては落ち込み、会話の流れを勝手に悪い方向に想像して、自分で自分を追い詰めてしまう。
本当は、働くこと自体が嫌なわけじゃない。むしろ働いていたときの方が、生活にリズムがあって、誰かと話す機会もあって、充実していた気もする。ただ、「面接」という関門だけがどうしても苦手で、そこにたどり着く前に心が疲れてしまう。
面接って、たった30分とか1時間の出来事なのに、その短い時間のために何日も前から緊張して、気分が落ちて、当日は朝から落ち着かなくて、終わったあとも「あの言い方でよかったのかな」「変に思われたかも」と何度も思い返してしまう。その消耗を考えると、「もう行きたくないな」と思ってしまうのも無理はないと思う。
でも、ずっと立ち止まったままでいるのも、やっぱりどこか苦しい。働きたい気持ちは消えていないし、何か新しい場所に身を置けば、気分が変わるかもしれないという期待もある。だから、「面接に行きたくない」という気持ちと、「でも働きたい」という気持ちが、頭の中でずっとぶつかり合っている。
もしかしたら、面接を「人生を決める大勝負」みたいに考えすぎているのかもしれない。本当は、合わなければこちらから断ってもいいし、落ちたとしても人格を否定されたわけじゃない。ただの相性の問題でしかないのに、自分の価値を全部そこで判断されるような気がしてしまう。
だから、無理に「頑張らなきゃ」と自分を追い込むよりも、「とりあえず一回だけ行ってみよう」とか、「練習のつもりで受けてみよう」くらいの軽い気持ちでいいのかもしれない。完璧に受かろうとしなくてもいいし、うまく話せなくても、それはそれで経験になる。
働きたいと思えているだけでも、前に進もうとしている証拠だと思う。面接に行きたくないという気持ちも、怠けているわけじゃなくて、不安や緊張が大きいだけなんだと思う。だから、その気持ちを否定せずに、「怖いけど、少しだけ動いてみよう」と自分に声をかけるくらいが、ちょうどいいのかもしれない。
ふと、岡田有希子さんのことを思い出す。
あれだけ明るくて、純粋で、どこにでもいそうな普通の女の子のように見えた彼女でも、きっと人には言えない不安やプレッシャーを抱えていたんだと思う。外からは分からないだけで、誰だって心の中ではいろんな葛藤を抱えている。
だから、自分が「怖い」「行きたくない」と感じる気持ちも、決しておかしなものじゃないと思う。無理に強がらなくてもいいし、完璧じゃなくてもいい。ただ少しずつ、自分のペースで前に進めばいい。そうやって、一歩ずつでも歩いていければ、それで十分なんだと思う。+15
-41
-
18. 匿名 2026/02/17(火) 13:44:51 [通報]
>>11返信![]()
+1
-5
-
26. 匿名 2026/02/17(火) 13:47:51 [通報]
>>11返信
なっが~w+33
-0
-
53. 匿名 2026/02/17(火) 13:57:01 [通報]
>>11返信
その熱意があるなら他に向けたら?+23
-1
-
55. 匿名 2026/02/17(火) 13:58:58 [通報]
>>11返信
最近あちこちのトピで岡田有希子さんの名前を出してるけど、何がしたいの?+7
-1
-
64. 匿名 2026/02/17(火) 14:06:16 [通報]
>>11返信
働きたくないんだね+2
-6
-
66. 匿名 2026/02/17(火) 14:09:00 [通報]
>>11返信
あなた真面目過ぎるのよ。思考が多過ぎるタイプね。+2
-3
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する
