-
1065. 匿名 2026/02/03(火) 01:24:35 [通報]
>>2
ChatGPTに
スマホと不登校の因果関係は?と聞いてみた。
結論から申し上げます。
スマートフォンと不登校の間に、単純な因果関係があるとは言えません。
「スマートフォンが原因で不登校になる」というよりも、不登校に至るプロセスの中で、スマートフォンの使用が目立つようになると理解する方が、実態に即していると考えられます。
以下、整理してご説明いたします。
⸻
① よく言われる説:「スマートフォンが不登校を引き起こす」
この見方は、やや単純化されすぎていると言えます。
確かに、
• 夜更かしによって朝起きられなくなる
• ゲームやSNSへの依存により、学校への関心が低下する
といったケースが見られることは事実です。
しかし一方で、これは
「生活リズムがすでに崩れている子どもほど、スマートフォンに依存しやすい」
とも捉えることができます。
つまり、原因と結果が逆転して語られている場合が少なくありません。
⸻
② 実際に多い流れ(現場ベース)
実際の現場では、不登校は次のような経過をたどることが多く見られます。
1. 学校生活の中で強いストレスが蓄積する
(人間関係、評価への不安、集団環境、感覚過敏など)
2. 「行きたくない」「行けない」状態になる
3. 家で過ごす時間が増える
4. スマートフォンが
「逃げ場」「居場所」「刺激源」として機能するようになる
この流れから考えると、
スマートフォンは原因ではなく、“避難所”として使われている場合が多いと言えます。
この段階でスマートフォンを一方的に取り上げてしまうと、
• 子どもが唯一の安心手段を失う
• 不安や抑うつ状態が悪化する
• 親子間の対立が深まる
+9
-3
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する