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148. 匿名 2026/01/31(土) 17:42:34 [通報]
>>81
井上陽水がアンドレ・カンドレで売れなかったときにレコード会社が小椋さんの歌を歌わせようとテープ持ってきたら、小椋さんはもったいない、このまま自分のうたを続けさせてやってと言ってシンガーソングライターを続けられた。その歌は結局美空ひばりのアルバムになった。+41
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163. 匿名 2026/01/31(土) 17:48:42 [通報]
>>148返信
ディレクターが歌ってるのが美少年に違いないと小椋さんにあって、もう銀行員だしって言ったら君はいらないけど曲はちょうだいって。ひどすぎw
井上陽水の顛末のインタビューこれだね
銀座の酒場で日本の音楽について議論」するうち、担当者は「君はいらないけどその作品をちょうだい」と提案。「僕が思うような男性歌手を見つけて、デビューさせる。歌だけちょうだい」と宣言し、劇団の若手俳優などをあたったが、歌唱力のある人材という条件に苦戦した。
そしてギリギリのところで「1人いるよ」と判明。歌声を聞いたところ「この歌手いいよ、この人で行こうよ」となったが、小椋は「それが井上陽水。当時アンドレ・カンドレって蝶ネクタイでやってた」と明かした。
当時すでに制作していた井上の楽曲「傘がない」や「人生が二度あれば」と聞いたといい、「だから僕なんか使う必要がない」「この人はこの人の歌でデビューすべき」と進言した。「それで陽水が先に、そのディレクターのもとで世の中に出ました。で、案の定売れましたね」と語っていた。+41
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