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1. 匿名 2016/01/12(火) 21:29:08
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転勤族の妻の憂鬱「田舎暮らしが辛すぎる」と離婚を希望 - 弁護士ドットコムc3.bengo4.com転勤の多い仕事に就いた場合、本人はもちろん、その家族にとっても負担は大きいものです。夫は勤務先、子どもは学校など居場所があるいっぽうで、「仕事を探すのが難しいし、せっかく友人ができても、すぐに次の土地への転勤が決まるんです」と、ある女性はその大変さについて、ネットの掲示板で吐露しました。
「田舎暮らしが辛い」という理由で、離婚は認められるのか? 高橋 善由記弁護士に詳細な解説をしていただきました。
(↓以下回答)
夫としては、本人の好むと好まざるとにかかわらず、勤務先の業務命令により、転勤せざるを得ないのが通常です。妻としても、夫の転勤先で仕事や友人を見つけて、その土地に馴染めるように努力する、思い切って自分は馴染みの土地に残り、夫に単身赴任してもらうなど、転勤に何とか対応する余地もあるのではないでしょうか。
夫としては、慣れない土地で辛い思いをしている妻の状況を理解し、少しでも辛さを軽減できるようにしたり、転勤した先に馴染めるように配慮をすべきではないでしょうか。
仮に、夫が妻を全くかえりみず、何も配慮をしなかったことで、妻がより辛い思いをし、夫と妻の対立が決定的になれば、「婚姻を継続し難い重大な事由」に当てはまる可能性があります。その場合、離婚が認められるでしょう。+96
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