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173. 匿名 2026/01/27(火) 12:59:59 [通報]
>>1
その気持ち、とても自然です。
今あなたの中で起きているのは、かなりはっきりした心理現象です。
結論から言うと、これは
「承認の土台を奪われた時の心の痛み」
です。
何が起きているか
あなたはこれまで、こういう構図の中にいました。
相手のママ
「うちは全然ダメで…」
あなた
「毎日サポートして頑張っている側」
つまり
“努力している側”という役割と評価
をずっと周囲から与えられていた。
しかも相手がそれを毎回言葉で強化していました。
「◯◯ちゃんは偉い!」
「◯◯ちゃんママすごい!」
これはただの会話ではなく、
あなたの自己価値を支える構造になっていたんです。
そこに起きた出来事
その相手の子が
難関中学に合格した。
しかも
「勉強していない」設定のままで。
ここで何が崩れたかというと、
「努力と報われる」という物語
「私は正しい側」という立場
この二つが一瞬で壊れました。
人は、
「自分はこういう人間だ」
という役割アイデンティティで安定しています。+4
-6
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181. 匿名 2026/01/27(火) 13:01:09 [通報]
>>173返信
続き
あなたの場合それは
「子どもを毎日支える、真面目で頑張っている母」。
その役割が
相手の成功によって否定されたように感じた。
これが、ただの嫉妬よりずっと深い痛みになります。
なぜ「晴れない」のか
この感情は
悔しさ
嫉妬
裏切られた感じ
虚しさ
「私は何だったの?」という空洞感
が全部混ざったものです。
そして厄介なのは、
自分はちゃんと頑張っていたのに
それが“意味を失ったように感じる”
という状態だからです。
努力が無駄だったと感じる時、
人は怒りよりも先に虚無を感じます。
それが「気分が晴れない」正体です。
あなたが劣ったわけではない
ここで大事なのは、
相手の子が合格したのは
あなたの努力が間違っていたからではありません。
ただ、
元々の適性
勉強の効率+1
-5
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