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171. 匿名 2026/01/27(火) 12:59:39 [通報]
AI(人工知能)をうまく使いこなす方法を教える学校教育が今後は必要です。
事例1:
次世代ロケットエンジン[エアロスパイク型ロケットエンジン]開発。
その複雑な設計と冷却機構の課題から実用化は困難とされていた。
AI「Noyron」は物理モデルと過去の試験データを統合し、わずか3週間で
エンジンを設計した.
最新の3Dプリント技術を活用することで、エアロスパイク・エンジンの
内部冷却チャンネルを備えた銅製の部品を一体成型できたことが、
成功の要因の一つとなった.
事例2:
AIで数学の未解決問題を解く方法。
従来のLLMにインターネット検索を許すと、問題が未解決だと気づいて「解けない」と
判断してしまい、解法探索を止めてしまうことがあった。
そのため、プロンプトでネット検索しないように指示したりネット遮断でその挙動を
避けたりした。また。ネットを遮断しても、今度は致命的な飛躍が頻発し、
正しい証明にならないことが大きな障害になった。
しかし、2025年12月に登場したGPT-5.2 Proは、証明を作る途中で埋め切れない
補題がある場合に、無理にでっち上げず「ここが未解決だ」と正直に言う傾向があり、
全体の骨格はかなりの割合で正しかった。
ThunderBeanage氏は最終的に「ネットありのGPT-5.2で問題の意図と方針を整理し、
LaTeXで記述した短いプロンプトを作る」→「別インスタンスのGPT-5.2にネットを
禁止した上でそのプロンプトを与えて証明を書かせる」→「別インスタンスに検算と
修正をさせる」という方法を考案しました。+0
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