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161. 匿名 2026/01/08(木) 23:40:09
自分が20歳そこそこで父親を亡くすとは思ってもみませんでした、それも客死という形で。
父が大好きだったイタリアで亡くなるかと思ったりもしましたが、亡くなったのは別な国だったので驚きましたが、○○様に仰って頂いた「お父様が彼の国で亡くなられたのは、お父様はご自身の美意識を貫き通したのでしょう。」は父への最高の弔辞だと私は思います。
生まれた初めて独り旅をした彼の国に母と遺体確認の為に再訪するとは思ってもみませんでした。
私は彼の国が大好きなので、一生の繋がりを作ってくれた父に不謹慎ながらも感謝しています。
彼の国の某遺跡の前で母と二人で「この先どうしようか。」と途方に暮れたり、将来が心配で国際空港内のエアポートホテルの一室で夜にうなされて同じく悲しみに沈んでいる母に迷惑を掛けましたが、貴男が残してくれた財産のお蔭で家族は今も健康に生きています。
心から感謝します。
貴男は死を以って最後の教えを授けてくれたと思っていますが、私にはその教えが何なのか未だに答えがでません。他の兄弟は悟ったみたいですけど、貴男の死後、私はその教えを探し続けながら生きています。+0
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