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294. 匿名 2025/12/15(月) 20:57:31 [通報]
>>206
数年前にあったメンタルクリニックの放火火災で24名が無くなった事件の詳細を見るとエレベーター付近で出火後に約10秒で奥の診察室まで煙が到達って書いてある。それよりもはるかに狭い密閉されたサウナ室だから尚更有害なガスが一瞬で溜まってほぼ即死だった可能性もありそう…
>火災は17日午前10時15分頃、雑居ビル4階の「西梅田こころとからだのクリニック」で発生。実験は大阪府警への取材や、通行人らが撮影した現場の動画などから室内の状況を再現し、CO濃度が5000ppm(1ppm=0・0001%)を超える煙の広がり具合を調べた。
この濃度の煙を吸うと1~2分で意識障害が起こり、15~30分程度で死亡に至るとされる。
実験の結果、エレベーター付近から出火した直後、煙がクリニックの天井伝いに拡散し、約10秒で奥の診察室まで到達。下方向に広がり、約20秒後に全体を覆っていた。当時、非常扉や換気窓が開いていたが、排出効果は限定的だった。
短時間で充満した理由について東京理科大の松山賢教授(火災安全工学)は「ほぼ密閉された狭い空間では酸素が少なく、そこでガソリンの不完全燃焼が起こり、COが大量発生したのだろう」と推測する。+18
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