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776. 匿名 2025/12/16(火) 05:13:14
>>736
仔どもたちの所有権も中国にあることは最初の契約から決まっているから仕方ない。ワシントン条約で商業目的の取引が禁止された種だから。例えば国内施設ではあと2頭しかいないラッコが新たにやってこないのも対象種だから。
国内では殆どの施設が日本動物園水族館協会=JAZAに加入していて、血統管理などもされている。
ブリーディングローンという形で協力し合って、動物園水族館同士で移動したり、仔が生まれた時は所有権の順位も予め決めてある事も多い。
なので上野動物園に限らず、皆さんそれぞれの馴染みの動物園で観ている個体が実はそこの動物園に所有権が無い、と言うことも多々あり。
パンダは生まれた仔まで取るのか、と意見が多いけど、パンダに限らず普通に行われていること。種の保存保全血統管理は多様性を保つ為に必要不可欠なので。
自然災害や未知の病気など何が起こるか分からないので、ある種を世界各地に分散させておく、というのも自然には反していても必要だと感じでいます。(タスマニアデビルのデビル顔面種傷病など最たる例)
人類が人類以外を追いやった結果なので、出来ることをすべきだと個人的には思っています。
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