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29. 匿名 2025/12/06(土) 00:03:40
「全ては盗まれた原画です。昨年10月、アトリエの引っ越しを行った際、ドサクサ紛れに持ち去られてしまったのです」
「気付いたきっかけは今年に入って間もない頃、ある人から“『電影少女』の原画が出品されている”と報告を受けたことです。すぐに、大切な物を移した先の倉庫を確認すると、本来ならあるはずの全15巻分の原画が、一つ残らず全て見当たらなかった。さらに、古書店『まんだらけ』などでも販売されていると聞き、筆舌に尽くし難いショックを受けたのでした」
桂氏は引っ越しの際、約1カ月をかけて大量の私物を整理したが、原画の取り扱いには徹底して目を光らせていたという。
「買取業者に売った不用品は一つひとつ自分の目で確認しましたし、産廃業者にも“腕時計やカメラなどの私物、特に原画は決して捨てないでください”とくぎを刺しています。引っ越し業者にだって、私がロッカーを開けて“ここの原画は、倉庫内のしかるべき場所に運んでほしい”と細かく指示を出しました。もちろん、捨てた物をリサイクル業者に売っていいと、許可したこともありません」
にもかかわらず、気付けば「電影少女」の原画だけが消えていた。腕時計やカメラ、さほど有名ではない読み切り作品の原画は、きれいに残っているという。
「あまりに不自然で、盗難に遭ったとしか考えられません。そこで今年1月、警察署に行ったのですが、けんもほろろ。どれだけ話をしても“証拠がなければ捜査は難しい”などと、被害届を受理してもらえませんでした」+158
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156. 匿名 2025/12/06(土) 14:52:17
>>29
大量の物を引っ越しする際に全てあるかすぐに確認するのも大変だし、証拠って難しいよね
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176. 匿名 2025/12/10(水) 07:40:56
>>29
警察は何してんの?
無能すぎるよ税金泥棒が+3
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180. 匿名 2025/12/11(木) 13:46:33
>>29
なんで警察は動いてくれんのだ
窃盗じゃん+2
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