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7. 匿名 2025/12/05(金) 18:16:12 [通報]
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613. 匿名 2025/12/06(土) 01:32:34 [通報]
>>325返信
看護師の現実を一言で言うと「高額な学費を払って、数年で身体を壊して辞める仕事」
1. 看護師になるには莫大な費用がかかる
• 公立大学看護学部:4年間で約700万円
• 私立大学看護学部:4年間で約1,000万円
• 専門学校:約500万円(大卒の資格は取れない) → 授業料以外に実習費・教科書・機器・パソコンなどでさらに150~200万円かかる
2. 給料は「夜勤ありき」で高く見えるだけ
• 夜勤をしなければ実は安い
• 夜勤手当でなんとか稼いでいる状態
3. 離職率が異常に高い(2022年度 約12%=過去最高)
• 入職して3~5年で身体を壊して辞める人が続出
• 不規則なシフト+激務で心身が持たない
• 結婚・出産で退職する人も非常に多い → 結局、学費の元を取れないまま辞める
4. 病院側も赤字で、新人を入れ替わり立ち替わり採用するしかない
• 大赤字の総合病院がほとんど
• 高額な学費を払ってくれた新人を数年で使い潰して、また次の新人を入れる繰り返し
5. 高額な医療機器の費用を、実は学生の家族が負担している
• 看護大学の実習室には最新の心電図モニターやシミュレーターが大量に並んでいる
• それらの購入・更新費用は学費に上乗せされている
• 患者は保険で安く高度医療を受けられるのに、看護師を目指す学生がその設備費を肩代わりしている形
6. 昔は税金で安く学べたのに、今は「前払い強制徴収システム」に変わった
• 以前は公立の看護専門学校があって学費が安かった
• 全部廃校になり、大学化・私立化で学費が爆上がり
• 給料を下げられないから、代わりに「看護師になる前に家族からお金を巻き上げる」仕組みになった
7. 長く働いても報われない
• なんとか耐えて60歳近くまで働いても、定年が65歳に延びたせいで
• 身体が動かなくなって辞めると「65歳未満退職」で退職金が半分にカットされる
• 40年働いても800万円以上が一気に消えることもある
結論
日本の看護師は
「家族が大金を払って育てた娘を、数年で使い潰してポイ捨てするシステム」
になっている。
学費は回収できず、身体は壊れ、結婚もできず、長く働いても最後に退職金まで削られる。
まさに「人生丸ごと罠」の職業になってしまっているのが今の現実です。
>>1 >>2 >>3 >>4 >>5 >>6 >>7 >>8 >>9 >>10+5
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681. 匿名 2025/12/06(土) 09:25:57 [通報]
>>7返信
その選択肢を選んだとしても
あなたを責める権利は誰にもないと思う
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