-
456. 匿名 2013/10/27(日) 15:47:20
みのもんた万事休す…スポンサーもタレント仲間も三行半
日刊ゲンダイ 10月17日(木)10時26分配信
みのもんた(69)のラジオ番組がスポンサーから“三行半(みくだりはん)”を叩きつけられていた。文化放送が15日に明らかにした
もので、次男の事件が発覚した直後の9月14日から、スポンサー2社の意向を受けてCMを自粛。
代わりにACジャパンのCMを流している。
エンドユーザーを相手にする企業は敏感だ。客離れが進むことにカネは出せない。「30歳を過ぎた息子の仕業に過ぎない」と
擁護する声が大きくならないと、スポンサーを続けるのは難しいだろう。
希代のMCから離れているのは“金主”だけではない。発覚直後は「明るいみのちゃんが見たい」(和田アキ子)、「30過ぎた
息子のために仕事を辞めなきゃならないのか」(小倉智昭)といった励ましや同情論が目立ったが、
風向きは変わったようだ。タレント仲間もチクリと「みの批判」を始めている。
例えばビートたけし。週刊誌の連載コラムで、〈報道番組には出ちゃダメで、バラエティには出てもいいって理屈はよくわからないよね〉
と指摘。バラエティーが報道よりも価値が低いというような態度は、〈ある種の「職業差別」だよな〉と疑問を投げかけた。
松本人志も、情報バラエティーに出演した際、テレビやラジオを続けているみのに対して、「ボクならムリ。後ろめたさ対自分で勝てない」
と吐露した。
スポンサーからも同業者からも見放されると打つ手なし。雪隠(せつちん)詰めで一巻の終わり。「参りました」と頭を下げて退場する
しかなさそうだ。+4
-1
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する
Yahoo!ニュース(日刊ゲンダイ) - みのもんた(69)のラジオ番組がスポンサーから“三行半(みくだりはん)”を叩きつ