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2135. 匿名 2025/10/19(日) 21:54:13
2001年に北朝鮮の金正日総書記の長男(当時)、金正男が偽造パスポートで日本に入国しようとして逮捕された際、外務大臣だった田中真紀子が対応に当たった。
事件の概要: 2001年5月、金正男は「パン・ション」という偽名と偽造したドミニカ共和国のパスポートを使い、子どもらと成田空港から入国しようとしました。目的は東京ディズニーランドに行くことだったとされています。
田中外務大臣の対応:
当時、外務大臣だった田中真紀子は、逮捕された金正男について、厳格な入国管理を行うべきだという意見に対し「テポドンが飛んできたらどうするんだ」と発言したと報じられました。
日本政府は最終的に、金正男を北朝鮮に強制送還するのではなく、中国経由で出国させる対応を取りました。
この対応をめぐり、国内外で様々な議論を呼びました。
この事件の対応については、国会で質問主意書が提出されるなど、田中真紀子外務大臣や政府の対応について批判的な意見も出されました。
この出来事は、その後の北朝鮮外交や拉致問題に対する対応に影響を与えたと指摘されることもあります。
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