-
1749. 匿名 2025/10/19(日) 11:25:50
チュチェの国朝鮮を訪ねて 安井郁 高橋勇治 読売新聞社 北朝鮮
安井郁、高橋勇治編『チュチェの国・朝鮮を訪ねて』(1974年)より
・久野忠治【日朝友好促進議員連盟会長代理】
「これ(引用者注:チュチェ思想)は苦難の歴史を経たチョソン民族の英知を反映したものであり、ひとりチョソン人民だけでなく、われわれ日本国民にとっても非常に貴重で深奥な思想である。」
・高木健夫【評論家】
「ええ、とにかくすばらしいの一語につきます。なかでも、この国のどんな人に会っても主席閣下(引用者注:金日成)のことになると、まるで自分の親の自慢ばなしをするような、なんともいえない楽しい表情になるのです。〈中略〉まったく、つくづくとうらやましい国だと思います。」
・槇枝元文【日本教職員組合委員長】
「この国には泥棒がいない。泥棒とは富の片寄ったところに発生する。この国には泥棒の必要がないのである。泥棒も殺人犯もいないから警察官もいない。交通整理や怪我人のために社会安全員が街角や交差点に立っているだけ。」
・岡本愛彦【映画監督】
「一部だけが先行し、他の大部分は極めて後進的である日本。一部の人だけが搾取によって富み、他の大部分が貧困と生活苦と差別と公害によって追いつめられている日本――。そんな国とはどだい違うのだ。
結局、人民全体の水準がすべての面について確実に上昇し、その先駆的役割を芸術がになっている国――。朝鮮民主主義人民共和国とはそういう国であり、冒頭にのべたように、国そのものが『芸術そのものの具現』と言える国なのだ。」
+1
-0
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する