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1719. 匿名 2025/10/19(日) 10:51:00
北朝鮮問題
安倍 北朝鮮工作員の釈放要望書に民主党代表や社民党党首が署名していた
市田 公明議員6人も。拉致問題を党利党略で扱ってはならない
拉致問題をどう解決するかに議論が移りました。安倍氏は、北朝鮮の工作員で日本人拉致実行容疑者の辛光洙(シン・グァンス)の釈放要望書に民主党の菅直人代表や社民党の土井たか子党首が署名していたとし、「この問題は政治家としてきわめて重たい」と述べました。
これに対し、岡田氏は「辛光洙が拉致に関与したということがわかって署名した事実はない」、福島氏も「スパイであるという認識が当時はなかった」と述べました。
司会者から「送金停止、経済制裁という圧力を強めていくことで拉致問題は進むのか」と問われた市田氏は次のように述べました。
市田 六カ国協議再開の方向が見え始めてきています。アメリカ自身が北朝鮮の安全保証について文書化するという方向も言っていますし、北朝鮮も考慮するということを言い出している。私は六カ国協議がそういう方向でいま進んでいるときに、やはりこういう問題は平和的、外交的に解決すべきであって、送金停止とか経済制裁は現時点ではやるべきではない。そういう流れに水を差すことになるのではないか。
それから、辛光洙問題を安倍さんが先ほどおっしゃいましたが、あの問題は日本共産党の橋本敦参院議員(当時)が一九八八年に国会で質問したのです。そうしたら当時の警察庁の警備局長が、北朝鮮の工作者の疑いがあるということをはっきり言っているのです。
おっしゃった釈放署名は一九八九年なんです。確かに菅さんも土井さんも署名されているけれども、与党のなかにも、公明党の六人の国会議員も署名されているのですよ。だから、こういう場で議論するなら、公平にきちんと議論しないと(いけない)。党利党略の問題で使ったら、拉致問題はダメだと思いますよ。人道的、人権の問題ですから。そういう立場で扱われるのがいいのではないですか。
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