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1679. 匿名 2025/10/19(日) 09:42:30
>>1669
辛光洙(シン・グァンス)という名前の北朝鮮工作員がいる。
地村保志さん(60)と妻の富貴恵さん(60)、原敕晁さん(79)=拉致当時(43)=を拉致した疑いがあるとして、日本の捜査当局が国際手配している容疑者だ。1970年代から80年代にかけ、日本各地を転々とし、工作活動を進めていた辛容疑者には、群馬県に潜伏していた時期があった。その時期に辛容疑者が何をしていたかは明らかになっていないが、拉致問題を調べている「特定失踪者問題調査会」が7月に実施した調査からは、群馬が北朝鮮の工作活動の中継点としての役割を果たしていた可能性も浮かび上がる。
日本生まれ、朝鮮戦争にも参加
辛容疑者は1985(昭和60)年2月、韓国で国家保安法違反の疑いで逮捕され、その後ソウル地裁で死刑判決を受けた。
その判決文によると、1929年に静岡県で生まれた辛容疑者は戦後、朝鮮半島に渡り、朝鮮戦争に参加。71年に北朝鮮工作員として選抜される。
73年7月、辛容疑者は石川県から密入国。工作員として生まれ故郷である日本の土を再び踏んだ。その後は日本各地で協力者を獲得し、工作活動を進める。そして北朝鮮本国で拉致指令を受け、80年6月に原さんを北朝鮮に連れ去った。
辛容疑者が群馬県に潜伏したのは、原さん拉致事件から2年後の82年11月。最初は高崎市内にあるパチンコ店の従業員として偽装就職。店舗の2階にある従業員宿舎に居を定めた。
83年5月に北朝鮮に戻るため、群馬から離れたが、同年11月に再び来日すると、同じパチンコ店に再度就職を果たし、翌年には前橋市にあるパチンコ店で働き始めた。
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1695. 匿名 2025/10/19(日) 10:14:32
>>1679
特定の情報源によると、北朝鮮の工作員である辛光洙(シン・グァンス)がかつて群馬県内で活動していた可能性があると指摘されています。しかし、これは過去の活動に関するものであり、現在群馬県内に拉致や工作活動の拠点が公然と存在するという公的な報告や確固たる証拠はありません。
拉致問題との関連
辛光洙工作員の活動: 2015年の産経ニュースの記事では、北朝鮮の辛光洙工作員が過去に群馬県内で潜伏していた空白期間について取り上げられています。
拉致問題への啓発活動: 群馬県内では、北朝鮮による拉致問題を考える集会や街頭署名活動などが定期的に行われています。これは、拉致被害者家族の訴えや問題を風化させないための啓発活動であり、県内に拠点があることを示すものではありません。
過去の失踪事件
北関東連続幼女誘拐殺人事件: 1979年以降、群馬県太田市と栃木県足利市にまたがる地域で幼女が失踪する事件が5件発生しました。これらの事件と北朝鮮との関連については、公的な捜査で明確な結論は出ていません。
横山ゆかりさん失踪事件: 1996年には、群馬県太田市のパチンコ店で当時4歳の横山ゆかりさんが行方不明になる事件が発生しました。警察は定期的に情報提供を呼びかけており、北朝鮮による拉致の可能性も排除されていない、という見方もありますが、こちらも公的に断定されたものではありません。+1
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辛光洙(シン・グァンス)という名前の北朝鮮工作員がいる。地村保志さん(60)と妻の富貴恵さん(60)、原敕晁さん(79)=拉致当時(43)=を拉致した疑いがあるとして、日本の捜査当局が国際手配している容疑者だ。1970年代から80年代に…