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1329. 匿名 2025/10/18(土) 23:50:15
>>1298
>元法務省東京入国管理局長の水上洋一郎さんによると、1983年の日韓首脳会談で在日韓国人の待遇改善を求められ、政府内で検討した。法務省は本人確認に指紋を使っていなかったが、警察庁が指紋押なつ制度継続を強硬に主張。5年ごとの押なつを初登録時の1回だけとする法改正に落ち着く。
しかし、在日韓国・朝鮮人を中心に、外国人からは「指紋強制は犯罪者扱いで、人権侵害だ」と反発が根強かった。押なつ拒否者は全国に広がり、最盛期には1万人を超える。主に日本人による、拒否者の支援団体も各地で結成された。
運動に賛同する自治体職員も多かった。元東京都板橋区職員の水野精之さんによれば、東京都目黒区では、押なつ拒否者が逮捕されると、区の部長が警察署へ行って「うちは告発していない。住民を帰してくれ」とかけ合ったという。
当事者である外国人が、刑罰を辞さない捨て身の行動に出た。人権意識が高まる中、多数派の日本人もそれを支持した。韓国からの外圧も加わる。政府は抗し切れず、2000年、外登法の指紋は全廃された。市民運動が抜本的な法改正につながったのは、極めて異例だ。
まだ生まれる前の話だけど、当時の大人たちは韓国や在日の圧に負けたの?本当に差別とかあったの?嫌われる理由があるように思うんだけど。
韓国政府が在日韓国人の待遇改善を求めるなら帰国させて高待遇で迎え入れてあげればよかったのに。+3
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