ガールズちゃんねる
  • 147. 匿名 2025/10/02(木) 18:05:38 

    38歳で不妊治療クリニックに通い始め、最初のチェックで子宮筋腫の存在を指摘されるも、着床の邪魔をするか不明なので、ひとまずタイミング法を3クールするも陰性。
    年齢が年齢なので、人工授精のステップはすっ飛ばして体外受精に進む事にし、採卵して3個凍結。
    1回目の移植は陰性、やっぱり筋腫の存在が気になると先生の助言もあり、腹腔鏡手術で筋腫を除去。術後半年の妊娠セーブ期間を経て2回目の移植をするも陰性。
    3回目に進む前にトリオ検査を勧められ、ビタミンD値チェックも併せて検査したところ、着床の窓が1日ズレている事とビタミンD値もやや低い事が判明。
    毎日ビタミンD剤を摂取して3回目の移植をするも陰性。この時、子宮内ポリープがあると言われ、後日シェーバー法にて除去。その後、2回目の採卵を行い6個凍結。
    4回目、5回目の移植は陰性。保険適用最後となる6回目の移植で陽性となり、40歳で出産、現在子供は10ヶ月になります。
    やった事と言えば、気が向いた時にジムで30分ウォーキングする事とビタミンD剤を摂取した事。お酒は移植周期や採卵周期は我慢して、それ以外はほどほどに飲む。手術を言われたら躊躇せずやる。副作用が強くて嫌な薬、注射があれば遠慮なく先生に伝える。仕事やプライベートとのスケジュールと通院が合わない場合も遠慮なく申し出て、ズラせる・ズラせないを確認。モチベーションが下がって来たら、気分転換に旅行に行くので治療をワンクール休みたいと伝えた事もありました。そして何よりも、ダメで当然、ダメなら犬でも飼うんだと、あまり思い詰めないようにしていました。治療はとにかくストレスフルなので、如何に軽減させるかが大事なのかなと。

    最後に余談ではありますが、入っている医療保険に女性特約・先進医療特約がついていたので、採卵、ポリープ除去、トリオ検査、これらが保険適用となり80万円返ってきたのは大変助かりました。
    皆さんも一度加入されている保険があれば問い合わせてみられると良いと思います。

    以上、長文失礼しました。

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