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636. 匿名 2025/08/22(金) 03:17:22 [通報]
>>629
親子グマは子グマに「これは食べられるよ」って教えるために安全なもの中心。草や木の実が半分以上であとはサケとか昆虫ちょっと。学習しながらバランスよくって感じ。平均的にシカや小動物は5%くらい。
一方、独り立ちしたオスは行動範囲が広がるからエネルギー効率重視。サケもシカの死体も堂々と確保するし人里にも出やすい。植物は4割くらいに減ってそのぶん動物性が増える。
親子 → 安全第一でいろんな種類を少しずつ
実際の調査(北海道・知床の糞分析)
春:植物 60〜70%、その他シカ死骸や昆虫
夏:植物 70%以上、昆虫 10%前後、肉はほとんどゼロ
秋:果実 40〜50%、サケ 30%前後、その他少し
年間トータル → 動物質(魚+肉)ほぼ魚で20〜30%程度
動物質のうち肉(鮭以外)は少なくて、全体の5%前後に収まることが多い。
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