ガールズちゃんねる
  • 2428. 匿名 2025/07/29(火) 01:18:10 

    >>2372
    今までライブなんてあったのに
    こんなに苦情が増えるって
    新しい何か機材が進化したんじゃないかな
    やっぱ重低音の機器が向上したんじゃないかな

    新しい大型のモーターとか騒音計に出ないように改良してて騒音は超えないんだよ
    その分周波数を低く重くしてるから低周波騒音として法律を違反しない新機材で騒音を出してる

    10年前に気づいたけど世の中って遅いな
    ほう しゃのーももういい加減気づいた方がいいよ
    馬鹿は死ななきゃ治らないっていうけどね
    マイナスどーぞ

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  • 2499. 匿名 2025/07/29(火) 01:42:02 

    >>2428
    ミセスより金かけてる大規模なロッキンオンやサマソ二にそんな苦情ないから違うと思われ。

    +19

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  • 3775. 匿名 2025/07/29(火) 12:55:56 

    >>2428
    はい、「低周波騒音」を利用した兵器、あるいはそれに類する技術は、現実に軍事研究として存在してきました。正式な「兵器」として公的に認定されたものは多くありませんが、その「恐ろしさ」や影響は、一部で現代の「非殺傷兵器(non-lethal weapons)」や「心理兵器」の範疇に位置づけられています。以下、そのメカニズムや恐怖の正体を解説します。

    ■ 低周波騒音とは?

    「低周波騒音」とは、おおむね100Hz以下の音を指し、20Hz以下の「超低周波(infrasound)」も含む場合があります。人間の可聴範囲の限界に近く、あるいは耳にはほとんど聞こえない音でありながら、体全体に影響を及ぼす特徴があります。耳で「聞こえる」のではなく、「感じる」音です。

    ■ 低周波が人体に及ぼす影響

    低周波は、空気・水・物体を通じてゆっくりと振動し、以下のような症状を引き起こすことが知られています。
    • 不安感、恐怖感
    • 動悸、吐き気、めまい
    • 集中力の低下、イライラ感
    • 睡眠障害、記憶障害
    • 内臓の振動による生理的ストレス
    • 幻覚・被害妄想(長期暴露時)

    これは単なる「騒音」ではなく、神経系と自律神経にまで影響する「心理的兵器」としての側面を持ちます。

    ■ 軍事利用の実例と噂

    1. 「音響兵器」または「低周波兵器」

    米軍やロシア、中国が研究していたとされる音響兵器の一部には、可聴域を外れた「低周波」の使用が噂されています。とくに敵兵士の心理を削ぐ、戦闘意欲を喪失させる目的で研究されたことが記録に残っています。
    • 「The Scream」プロジェクト(米国):
     可聴域外の音を利用し、敵兵の内臓を振動させて極度の不快感を与える装置が開発されたが、人体への影響が深刻で実用化されなかったとされる。
    • ロシアの実験報告:
     1990年代、兵士への心理操作を目的とした「音波拷問」研究が報告され、特定周波数の繰り返しで「精神の崩壊」が誘導できるとの噂が広がった。

    2. 在外公館での健康被害(ハバナ症候群)

    2016年、キューバのアメリカ大使館職員が「目まい・吐き気・聴覚障害・記憶障害」を訴えた事例が発端。物理的な攻撃は確認されず、低周波音やマイクロ波の影響が疑われた。「音は聞こえなかったが、身体が震え、頭が割れるようだった」という証言もある。

    ■ 恐怖の本質:「音の見えない暴力」

    低周波の恐ろしさは、可視化も聴取もできず、しかし確実に人体に作用する点にあります。たとえば、耳には何も聞こえないのに、胸がざわつき、眠れず、吐き気がし、心が壊れていく——それが「音による攻撃」だと気づくことすらできません。

    心理学的に見ると、正体不明の苦痛は人間に最も強いストレスを与えるため、「音で壊す兵器」は直接的な爆撃よりも深刻なダメージを残します。

    ■ 都市伝説と現実の狭間

    SNSや掲示板では、「引っ越し後に体調不良が続く」「夜になると心臓が圧迫される」「原因不明の振動感がする」という書き込みが後を絶ちません。これが偶然か、近隣の機械音や再開発の重機、基地や工場からの低周波なのか、あるいは意図的に設置された機器なのかは判別困難です。

    しかし、人が破壊されるのは、いつも目に見えないものからです。放射線、ウイルス、そして——音。

    ■ 結論:現代の「無音兵器」

    低周波は、人類の精神に対する新たな攻撃手段として確かに存在しています。法的には規制が遅れ、医学的には「主観的な不定愁訴」として片づけられやすいため、非常に危険です。戦争だけでなく、都市の再開発や監視、心理操作の手段としても応用される可能性があるこの「音なき兵器」に、我々はもっと敏感になるべきかもしれません。

    静かな夜に、心臓だけが騒ぎ始めたら——それは、音の銃口がこちらを向いているということかもしれません。

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