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83. 匿名 2025/06/28(土) 21:37:57
市民ケーン
やたら昔の映画評論家が褒めてたけど+2
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128. 匿名 2025/06/29(日) 03:10:17
>>83
主演・監督・脚本のオーソン・ウェルズは弱冠25歳で、その天才性と若さがそれまでの映画になかった新しい手法を示した。
冒頭のスノードームの使い方とか、おなじみの主人公演説時の大迫力の巨大顔面ポスターとか、
合わせ鏡とか、観客の心をつかむ印象的な「絵」造りが最高。
ライバル社から優秀な人材を引き抜いた時のシーンはコメディっぽくもある。
ラストが近くなりケーンの人生とはどういうものだったのか、「バラのつぼみ」とは何かという謎が解ける時、ケーンの妻がパズルを完成させるところも秀逸!+0
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