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802. 匿名 2025/05/26(月) 21:55:38
>>7
『かぐや姫の物語』の制作ドキュメントで高畑勲監督が言うには、観客や視聴者に観て泣いてもらうんじゃなくて、観て「これはどうなんだろう?」と考えることで観客や視聴者に参加してもらう映画を作ってきたし作りたいんだって。だから安易に登場人物に感情移入させないようにあえて作ってる。『かぐや姫の物語』のプロデューサーが感動する場面を入れてほしいと頼んでも、断ってた。
『火垂るの墓』も登場人物に感情移入し辛くて、節子が可哀想と思うくらい。所謂「感動」「泣ける」というシーンってない。清太とおばさんの話もだけど、観客が考える映画になってる。
だから宮崎駿監督作品と比べると興行収入がいつも低くて、しかし、どの作品も見返すたびに様々な感想が出てくる作品が多い。
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812. 匿名 2025/05/26(月) 21:56:48
>>802
あー私はかぐや姫に感情移入し過ぎて号泣したけどね
叩かれてるのも見た「美人が調子乗ってる」みたいな言い方されてた+3
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