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452. 匿名 2025/04/18(金) 11:20:07
>>296
>依頼人の情緒不安定の女性が別れた息子を遠くから見るためにつきそうとか、
たちんぼしてた女性の知人に連絡取るとか
相談や依頼内容はいろんなケースがあるから、弁護士が仕事として引き受けるなら、弁護士によっては通常な弁護士の仕事とはちょっと離れたそういう特殊なことを引き受ける場合もあるとは思う。
とはいえ、本来の依頼内容と全く関係ないものは基本的には引き受けないとも思うけど。
そういう場合も基本的に費用は発生するはずで、でも、依頼者に資力がないとか、いろんな事情を考慮して弁護士の平均時給より遥かに安く引き受けたり、一回だけならサービスとして無料で引き受けたり、その辺は弁護士によって様々。
逆に通常の弁護士業務とは離れた仕事だから、普段の自分の時給より高い費用を提示することもある。
弁護士が間に入る案件って揉め事に至るまでの過程や経緯が様々だし、>>306さんの言う通り、町弁ってその地域で長く活動すれはするほど、その地域(顧問先関係含め)に根差した活動も引き受けたりするし、その中で通常の弁護士業務とは少しズレたことに関与することもあると思う。
仕事は仕事と割り切りビジネスライクに業務を捌く人、面倒見のいい人、弁護士の性格や考え方によっても仕事の方針はかなり異なるはず。
これは良い悪いではなく、弁護士それぞれの価値観や性格、やり方の違い。
とはいえ、「弁護士」として仕事をするならば、法律家として全くかけ離れた仕事を引き受けることは通常ない。+7
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