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550. 匿名 2015/12/22(火) 03:11:33
■朝鮮カルト統一協会「安倍晋太郎(=安倍晋三の父)を総理大臣に!」
文鮮明教祖は1993年1月1日に韓国でこんなことを語っている。
「わたしはもうどこへ行っても市民権を持っています。中国に行って市民権を得ようと思えば得られるし、ソ連に行っても市民権を得るのに問題はありません。金日成の所へ行って市民権を得るのも簡単なことです。アメリカではすでに市民権を得ています。日本でも市民権を出させるときが来るということです。なぜか?アメリカ政府を動かし、ソ連政府、中国政府を動かせる文総裁を抑えつけることは出来ないからです。次に大統領になる者をわたしが据えれば市民権のことなど問題ではありません」(統一世界、1993年4月号)
ここに文鮮明のあからさまな政治への狙いが語られている。自分が影響力を与えることのできる政治家をその国の首相や大統領に据えればいいということだ。
統一教会の内部では「安倍晋太郎を総理大臣に」と教えられていた時期があった。安倍氏は志半ばでこの世を去ったが、その後には渡辺美智雄氏の名前がしばしば語られている。..旧安倍氏に次いで「勝共推進議員」が多かったのが渡辺派であった。(旧安倍派は33人、渡辺派は26人。いずれも1990年発表時。)
『神の国の崩壊 ―統一教会報道全記録』
[ IV ]「神の国」の崩壊 p.307ー308
有田芳生 著 教育史料出版会 初版1997/9+0
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