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775. 匿名 2015/11/18(水) 22:53:08
移民難民を受け入れれば、将来必ず民族紛争が起こる。民族紛争も一種の戦争。
2005年のフランス暴動やスウェーデンの散発的な暴動は過剰な移民受け入れによって自国民の雇用が悪化、社会保障費の国民負担の増大、失業率が増加したことに起因する。
北欧は当初、労働者不足を補うために移民を積極的に受け入れ、特に日本より少子高齢化が進んだスウェーデンでは100万人近くの移民を受け入れた。
しかし結果はどうなっただろうか。
移民の約半分が働かずに生活保護に頼り始め、目標であった労働者数の確保が難しくなり、結局国民の負担が増えただけである。
さらに深刻な問題は出生率の差だ。
フランスでは自国民の出生率は1.8に対し、イスラム系の移民はそれの約8倍である。つまり人口の逆転現象が始めまっている。これについてはイギリスの方が深刻な状況であって、2050年にはイスラム系が人口比率で5割に達すると言われている。そうなれば自国民がマイノリティーになっていくだろう。安易に外国人労働者を受け入れれば必ず弊害が生じることは欧州が証明している。
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