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247. 匿名 2013/10/09(水) 13:35:22
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愛護団体が里親への譲渡に何でそういう条件を付けるのか考えた事ある?
医療費→動物の医療費は高い。これを払えない人が譲渡後別の病気にかかった時はたして治療を受けさせられるのか?
契約書、身分証明書→「廣瀬勝海」で検索してみて。世の中こういう事する連中が後を絶たないから、慎重にならざるを得ない。
環境、子供・一人暮らしはダメ→結局、こういう事が原因で捨てられる犬猫が多いから。ペット不可のマンションなのに飼いたいという人、子供がアレルギーになって飼えなくなった、一人暮らしは勤め人が多いから世話がおろそかになりやすいし、本人が病気や事故の時誰が面倒みる?となる。
大型犬でも室内飼育→犬は群れで行動するから、屋外で飼う(=群れから仲間外れにされた)と問題行動を起こしやすい。そして鳴き声が近所からの苦情の原因になる場合が多いから。
避妊去勢→犬猫が人間と共生するには繁殖コントロールは必要。毎年20万の犬猫が処分されてて、子猫がかなりの数占めてる。犬の殺処分数が減ったのは避妊去勢させる人達が増えたのも一因。自治体によっては助成金ある所も。
全部、理由があるんだよ。動物を飼うという事は皆が考えてる以上に手間もお金もかかる。
団体によって基準が違うから、そこまで厳しくないところも探せばある。
それか、直接地域の動物管理センターに行って譲り受けるか。これも自治体によって譲渡の条件があったりするけど、愛護団体ほど厳しくないと思う。
誰でも彼でも譲渡すれば、保健所から救出する数は増えるだろうけど上記のような理由(子供のアレルギー、鳴き声で近所からの苦情etc)で簡単に手放すケースが絶対出てくる。崖っぷち犬なんか良い例だと思う。+3
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