-
133. 匿名 2013/01/18(金) 17:21:08
戦後の日本も、犬を食べていました。
祖母から何度も聞かされました。
「赤犬」が美味しいといって、よく捌いて食べられていたよ、と。
子供の私は、赤犬?どんな犬?といつもおもっていました。
鯨類の補食にしても、生魚にしても、日本人だって上から目線で言えることは、何一つ無いんです。
中央アフリカでは、ずっとゴリラの肉も市場に並んでいました。現在は生息数が激減して、絶滅危惧種で取り締まってはいるそうですが、現地のかたによる密猟が後を断たず、なかなか止めさせる事が難しいそう。
類人猿が好きな私は、初めてその映像を見たとき衝撃、怒りがこみあげましたが、…
でも考えてみれば、現地の人たちは、きっと昔からそれが普通で、何の疑問も抱かずに食べてきたのでしょう。
それを、外国人がある日突然、「なんて野蛮なんだ!」「絶対に許せない!」と言うのは、
あまりにも、傲慢かもしれない…
他国の食文化です。全否定する事は止めましょう。その言葉は、そのまま私達日本人に還って来ます。間違いなく。+20
-2
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する