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89. 匿名 2024/07/25(木) 12:24:04
同じく中小企業に就職したばかりの姪っ子(妹の子)がやられました。
妹から相談を受け、姪っ子に辞める覚悟はあるか?と聞いたら「ある」と言うので、社長に直接抗議する事にしました。
まずはパワハラの証拠を集めて、集まった頃に姪っ子に会社を休ませました。
で、休んでいる件で話したい事がある…と、私が妹のフリをして、社長に直接アポを取りました。
その時点でもう「お宅の娘さんを雇ってあげたのに、もう休んでる。うちに入ってから挨拶も来ない親御さんが何の用ですか?」とw
とにかく会わない事には話がすすめられないので、グッと堪えて「それは大変失礼いたしました。申し訳ございません。改めてまして後日、お詫びとご挨拶に伺いたいのですが…」と言って2日後に、面会を決めましたw
私と夫と姪っ子で行きました。
挨拶もそこそこに。
もちろんボイスレコーダーで録音しつつ。
姪っ子が休んでいるのは、社長のあなたのパワハラが原因だとハッキリと言いました。
想定した通り、パワハラを正当化しようとする言い訳や罵詈雑言が始まりました。
私も夫も、見た目は大人しそうに見えるから仕方ないw
で、夫と私、真っ直ぐに社長の目を見て
「おっしゃりたい事はそれだけですか?
こちらはあなたから受けたパワハラについて、慰謝料を請求する訴訟も辞さない覚悟です。既に訴訟に必要なパワハラの証拠は揃っていて、弁護士にも相談しています。
今日はこの面談の証拠を残す為、今からここでの会話を録音させていただきます。」と言いました。
すると、これまでの勢いはどこへやら。
急におとなしくなり「訴訟はちょっと…」と、慌てだしました。
「僕はどうたらいいんでしょう…」とw
そこで
では、娘へのパワハラを認められるんですね?と。
そしたら小さな声で「はい…」
争う姿勢を全く見せなくなったので
「わかりました。今後の事は弁護士と相談の上、決めさせていただきます。これ以降、私達から連絡を差し上げる事はありません。弁護士から連絡があったらご対応ください。」と言い、立ち去ろうとした瞬間
「◯◯(姪っ子)さん、僕のせいで辛い目にあわせてしまって、本当にごめんなさい。申し訳ございませんでした…」と、泣きながら謝ってきました。
姪っ子がどうするか見ていたら
「もういいです…」と。
そのあと一礼だけして、部屋を出ました。
その翌日、会社へ退職する旨の連絡をしました。
退職届を出す前日、社長から電話があり「娘さんの退職の意向を知りました。私のせいです。改めてお詫びの場をもたせていただきたい…」と連絡がありましたが「それは結構ですし、もうこちらへの連絡も結構です。」と言いました。+11
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