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885. 匿名 2015/10/27(火) 16:08:16
戦国大名の高山右近は、織田信長や豊臣秀吉に仕えた武将だった。人物的には立派な人だったようで、多くの人に慕われたようだ。彼はキリシタンで、立派な教会を建てたりキリスト教の神父が布教しやすいように配慮したりした。その反面、領地の大阪高槻の神社仏閣を沢山破壊した。良い事をしてると思ってたから、日本の御先祖様が造ったり信仰していた大事なもの、という配慮や躊躇なんてしなかった。九州もキリシタン大名が多かったから、残っている神社仏閣が少ないんだよね。なんて勿体無い。
日本人でこれだもの。外国人が大勢入ってきて仲間を増やして力がついてきたら、躊躇なく日本の昔からある物や文化を破壊するよ。豊臣政権や徳川政権がキリシタン追放に動いた事は、正しかったよね。受け入れてしまったフィリピンは、キリスト教以外の宗教は認めないし、名前もみんなスペイン風。土着の言葉・文化・宗教は無くなってしまった。+7
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