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151. 匿名 2015/10/26(月) 18:14:53
>>15
★なぜ日本政府は原発を推進するのか?の答え。
アメリカがロシアと冷戦してるときの話だけど、
アメリカは、原子力を武器にしてロシアに勝てないかな、と思ったの。
でも自分の国だけで原子力を独り占めしても、お金はもうからない。
だからアメリカは、「原子力は平和にも使えるんだよ」という大義名分をつくって、
原子力発電所を海外に輸出したの。日本にもね。
そしてアメリカはぼろ儲けして、世界のアメリカになった。
日本の政治家は、そんなアメリカにこびることで、得をしようとしたの。
アメリカの言われるがままに、大金を払って、原子力発電所をいっぱい買ったの。
さらに、原子力発電所の廃棄物からできる「プルトニウム」がほしい政治家もいたの。
プルトニウムは、爆弾の原料にできるから。
日本には憲法第9条があって、核兵器は持てない。
だけどプルトニウムだったら、
「ただの原発の廃棄物です」って国民にも世界にもいいわけできるから。
だから日本はいま、核爆弾を数千発つくれるくらいの、たくさんのプルトニウムを持っているよ。
そして戦後ずっと、政治家や官僚がアメリカにこび続けてきた結果、
アメリカの言いなりになる日本、という関係ができあがってしまった。
アメリカが原発を買ってくれと言ったら、日本は断れない。
震災の後、政府は「脱原発」といったけれど、
アメリカに怒られたから、「原発推進」に戻ってしまったの。
また、日本国内にも、原発で儲けている会社もたくさんあって、
原発を廃止するのを嫌がってる。
だから、なかなか脱原発には動かないの。+8
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