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140. 匿名 2024/02/05(月) 20:53:06
急性期病院は3ヶ月個室で、起き上がれないので全く外を知らない。
リハビリ病院に転院して5ヶ月は、4人部屋。
年代もバラバラで、脳神経内科の病室なので症状も様々。
同室のおばあちゃんが訛りが酷く、若い療法士さんとコミュニケーションが取れず苦労していた。
私は過去に農村部の仕事をしてたので、8割程度理解できたから通訳のような感じになり、おばあちゃんも笑顔になっていったのが嬉しかった。
食事は食堂で!と決まっていたので、皆で車椅子や歩行器で移動したりした。
「深夜2時の廊下のトイレ前は、マリオカート状態」というので無理に起きて見たり。
とんでもなくやさぐれた患者(表情も怖い)が同室になり、先生から「ガル子さん探ってくれ」との指令で興味有りそうな話題等話したら、後になって「病気で何話したら良いかわからなくてー。ごめんね」と言われた。こっちこそ、ごめんだった。
山の中の病院で、退院まで穏やかに過ごせた。
凄く重篤な患者もいるし、包帯ぐるぐる巻の人もいるし、症状によりけりなのかな。
5ヶ月、辛くて長いようで、楽しくて短かったよ。
長くてごめん。+7
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156. 匿名 2024/02/06(火) 10:04:27
>>140
なんだか貴方って素敵な人だね!
きっと普段から周りの人を良い気持ちにさせてると思う+0
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