ガールズちゃんねる
  • 1. 匿名 2015/10/02(金) 16:01:26 

    「さんまのお笑い向上委員会」豪華出演陣なのに少しも笑えない!?をざっくり言うと・・。 | 日刊大衆-WEB版-
    「さんまのお笑い向上委員会」豪華出演陣なのに少しも笑えない!?をざっくり言うと・・。 | 日刊大衆-WEB版-taishu.jp

    『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)の評価が賛否両論だ。この番組は、明石家さんま(60)をはじめとしたお笑い向上委員会メンバーたちが、毎回、ゲストのお笑い芸人にクレームをつける形で、芸の向上を図るというのが一応のテーマ。もともとは『FNS27時間テレビ』内の1コーナーで、この4月から本格的にレギュラー化したものだ。


    出演者は全員芸人。しかも司会はお笑い怪獣の明石家さんまだ。逃げ場なしのお笑い格闘技的な緊張感があり、「とにかく笑わせよう」という現場の熱気は伝わってくる。では、なにが批判を受けているのか? ただただうるさいのである。

    まず、ゲストであるお笑い芸人が登場するまでが異常に長くフリートークや小芝居が延々と続き、それだけで見ているほうは萎えてしてしまう。勢いに任せているといえば聞こえはいいが、悪い意味での「やりたい放題」。さすがにこれでは内容がなさ過ぎると考えてか、放送8回目から冒頭に出演メンバーによるミニドラマが挿入されるようになったが、これがまたサムく、内輪ウケ感をますます濃厚にしてしまった。まぁ、内輪ウケはフジテレビのお家芸だけに、仕方ないのかもしれないが。

    <中略>

    芸人たちが必死になって「笑わそう」としているのは、テレビの前の視聴者ではなく、司会者のさんまなのだと気づかされてしまう。お笑い芸人だって、サラリーマンと同じなのだ。上司をヨイショできない平社員は一生ヒラのままか、もしくはリストラ対象だ。かつては欽ちゃんがそうであったように、後継を育てようとするその熱意が、時にアダとなる。

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