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1. 匿名 2023/09/06(水) 17:44:39
イギリスのキノコ採りガイド兼フィールド菌類学者であるレオン・フレイ氏が見たサンプルには、食べられるキノコを識別する方法として「匂いと味」を参考にするというアドバイスが含まれていたとのこと。
当然ながら、毒キノコを「味」で識別しようとすればその時点で毒に当たってしまうため、これは非常に危険なアドバイスです。フレイ氏は、「この本はキノコの識別方法としてテイスティングを奨励しているようです。これは絶対にあってはなりません」と警告しています。カナダ・カールトン大学の菌類学者であるマイロン・スミス教授は、これらの本は完全に無責任だと非難し、「食用と非食用のキノコの違いには非常に微妙なものもあり、それを見分けるには経験豊富な目と知識が必要です」と述べました。+98
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20. 匿名 2023/09/06(水) 17:51:30
>>1
こういうの増えるとAmazonの権威も落ちるね。+5
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46. 匿名 2023/09/06(水) 22:48:19
>>1
文責が無いってそういうこと。
タダの情報を使いこなすには、
嘘を嘘であると分かる前提知識と判断力が必要。
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近年はテキスト生成AIの発達により、Amazonなどの電子書籍販売プラットフォームで「AIが執筆した書籍」が多数販売されており、中にはAIが書いた「キノコ採りガイド」も存在します。ところが、「こうした書籍に含まれるアドバイスには危険なものもあるため買うべきではない」とキノコ採り専門家が警告していると、イギリスの大手新聞であるThe Guardianが報じています。