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144. 匿名 2023/06/14(水) 01:52:00
>>73
>>133
表面的な会話、例えば海外旅行での必要なレベルの内容のやり取りが流暢って意味で英語が出来るってのと、
文化的背景や宗教的な意味や歴史も含んだ交渉も含む交渉や企業取り引きが同じって勘違いしてる人が安易にインター入れるんだと思う。
留学してた時に状況によって使う表現がこんなに違うのか!って事とか、
ワードの奥に含まれるニュアンスの違いで真逆の意味になるとか、
何より一番重要なのは宗教的な歴史認識とそれに触れる時の表現方法って身に染みる出来事からあった。
これをちゃんと把握してないと命に関わる。
日本国籍持ってて日本人として欧米社会で社会人としてバリバリやってく前提だと、
当たり前の日本文化や日本語理解が無いと話にならない。
先ず日本語で誤解なく説明出来る能力が無い人は英語で的確な表現は出来ない。
空気を読むって日本人だけのモノって説明する人がいるけど、
欧米でも似たような「配慮的状況」ってビジネスや政治の場面ではとても多くて、
その配慮に必要なのは文化や歴史、宗教的知識。
絶対に触れたら駄目、使ったら駄目な単語や表現もあれば、
どの状況ならキラーワードとして使った方が交渉に有利ってのも知識がないと理解出来ない。
大金掛けてインター通わせたのに中途半端に英語も日本語も中学生レベルの表現力って一番勿体無いと思う。
日本でインター通わせる位なら英語圏の寄宿舎に入る方が良い。
日本語でしっかり言語理解出来る高IQの人は中学高校から英語学んでも身につくし、
大学から海外出てもしっかり欧米で活躍出来る人になれる。+8
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