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398. 匿名 2023/06/14(水) 10:24:36
>>232
白泉社がある時期から方向性を変えたがっていたと思う
ミーハー(死語なのか)ぽく、割とある意味画一的な作風を多めにしていくというか
だからそれに合わないタイプの作風の方には、作品発表の支障がある状態だったりになっていったんじゃないだろうかと思っていた
それが商業としての時代の読み方ではあったんだろうし現在の白泉社に対して一概に良し悪しを言うつもりはないにしろ、日出処の天子のような連載は現在の白泉社からは出てこないだろうとしか思わない(連載当時でも編集者から最初は題材や設定を理解されず反対された、というお話を山岸さんがなさっていたはずだけど)
まあどこからも出ないというか、白泉社以外でも少女漫画誌からはこういう作品はもう出てこないだろうけど
良い意味で少女漫画だからこそ発生した作品だとも思うので、とても悲しいけど+19
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432. 匿名 2023/06/14(水) 12:54:03
>>398
革新的な作品というのは少なからずそういうことあるんだろうね
白泉社じゃないけどベルばらも最初は歴史物は少女漫画じゃ無理って反対されたらしいし+9
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435. 匿名 2023/06/14(水) 13:18:30
>>398
確かに80年代後半以降は月刊ASUKA(角川)が面白かったなあ
山岸作品がいつも読めたし 木原敏江も
(あの頃、出版社がどこなんてあまり意識しなかったけど)
白泉社で現代まで蜜月が続いた作家って魔夜峰央と美内すずえくらい?+16
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