ガールズちゃんねる
  • 352. 匿名 2015/08/29(土) 19:49:56 

    凶悪犯罪者36人を調べた元FBI捜査官ロバート・K・レスラー氏によると、凶悪犯罪者の家庭には、いくつかの共通点があるようです。

    ●全員が男性
    ●長男が多い。
    ●大多数が両親健在。
    ●父親の4分の三が、安定収入を得ており、80パーセントが“中流家庭”
    ●母親の半数が専業主婦
    ●犯人は知能の点でも優秀なものが多い。

    表向きはこう。
    家族の裏側、実態をみると、そうでもないことがわかります。

    ●70パーセント近くの家庭にアルコール依存者がいた。

    ●半分以上の家庭に精神障害者がいた。

    ●半数以上の家族に犯罪歴があった。

    ●彼らの多くは引越しを経験しており、12歳以前に父親が家を出たり、18歳以前に自分が家を出るケースがいずれも半数近くあった。

    ●また父親がいる場合でも、母親が主導権を握っているケースが多く、自分がモデルとする男性像を見つけられなかったものが多い。

    ●彼らの42パーセントが家庭内での身体的虐待を受けており、74パーセントが心理的虐待を体験していた。

    ●過去に性的ストレスを受けているものが、73パーセント、13歳までに性的虐待を受けている者が43パーセントと高率である。

    ●彼らの約半数は、大人になってからもセックスへの嫌悪感をもち、約70パーセントが自分の性的能力に自信が持てず、56パーセントは性的不能になった経験がある。(参照;『現代殺人論』作田明著 PHP新書刊)

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