ガールズちゃんねる
  • 3176. 匿名 2015/08/29(土) 21:43:53 

    殉愛
    12月25日、たかじんが自分の死後の事を話すために大阪からKマネを呼び寄せたときの記述
    『夜になって大阪からKがやって来た。たかじんが大事な話やから席を外してくれ」と言ったのでさくらはマンションを出て下のロビーで待っていた。一時間後Kが降りてきた。その表情は強ばっていた。
    「ハニ―の事、聞きました?」とさくらが聞くとKは「はい」と言った。
    「もう何も出来ないんですか」
    「やれることを探しています」
    「そうすか」
    「ハニ―は何と言ってました?」
    「余命のこと誰にも言うなって」
    「それだけですか」
    「ああ」』
    これ、本当の二人の会話だとすると…。Kマネの「もう何も出来ないんですか」という必死のたかじんに生きていて欲しいという気持ちがありありと伝わって胸に迫る。それに比べてさくらの「やれることを探しています」という答え。もう、私は使用人ではなくたかじんの妻なんだからあなたが心配してくれなくて結構よ、たかじんの今後は私がすべてやります、という高飛車な物言い。そして、たかじんの容態、余命よりも、二人で何を話したかを気にしている、つまり、心配しているのはたかじんの身体よりも利権のゆくえ。さくらは自分がたかじんのすべてを握っていてもう何も出来ないKマネを強調したかったのでしょうけど…。それにしても、社長婦人がその部下に主人のことを「ハニ―」という人は、なかなかいないでしょうね。やはり、常識知らずですね。

    +82

    -1